バチスタ患者のオペに迫る...
医龍―Team Medical Dragon (6)
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人気ランキング : 21,616位
定価 : ¥ 530
販売元 : 小学館
発売日 : 2004-06-30
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 530
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すごい麻酔医が出てきましたね。大分やばいことに手を染めたようでそれでいて悪者になりきれないで酒、その他薬物に逃れようとしてる荒瀬君を見ると痛々しいですね。それでも麻酔医としての腕だけが救いだというすごい設定は出来過ぎじゃあ。悪者に成り切っている方々はこれまでに見てきたのでそれ程驚きませんが、こういう根が善人というキャラは次号で救って欲しいな。朝田先生ならやれるのかもしれんね。早く次が見たいですな。
読ませる医龍の6巻目。
この巻は1回目バチスタと2回目バチスタの合間。
主人公の朝田の出番は少ないが、内科医、研修医、麻酔医という(漫画的には)比較的地味な医師の活躍が光る。
特に麻酔医の荒瀬は医療漫画史上最も良い味を出していると思われる。
医龍のすごいところはチーム医療が中心の現代医療をちゃんと描いているところだと思う。現代医療はブラックジャック(外科医)一人では何もできない。
臨床工学技師や麻酔科医、手術日を判断する内科医をちゃんと出演させる点で、原作の永井さんは偉いと思う。
また、各話の「患者との距離」「論文レース」「人体実験」というタイトルを見ても分かるとおり、今回も医療現場への数々の問題提起がなされている。
ご一読をお薦めします。
1〜5を既に読んでいたので6巻も購入しました。タダのお医者さん漫画と違うなぁと思うのは派閥争い。本当に大学病院なんかだとありそうで…ちょっと怖いかな。我が家は夫婦で気に入ってます。女性でも読みやすい絵だと思います。