医龍―Team Medical Dragon (8)
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バチスタチーム危機一髪? |
今回は、天才朝田の手術シーンはないがいままでどおりおもしろい。加藤の政治的才能をフルで発揮しバチスタチーム存続に努力する。そこにまた霧島郡司が現れる!はらはらどきどきです。9巻がたのしみだ!
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絵も内容もおすすめです |
医龍 8―Team Medical Dragon (8)
丁度「ブラックジャックによろしく」って漫画がドラマになる前に
同じ医者の漫画として話題になった作品。
どちらかといえばこっちの漫画の主人公 朝田は天才外科医!
そして医局中にいてもその波に巻き込まれない。
医者は自分のことより患者のことを常に考えろって感じの男。
大まかなあらすじとしては明真大学病院の
女助教授加藤が自分が新しい医局をつくるため、
教授に成り上がるため、天才外科医と噂される朝田を訪ねることからはじまる。
バチスタという症例の少ない心臓手術、
その論文を作るために朝田の腕を利用しようと考えたのだ。
しかしこの朝田が一筋縄でいかない性格、病院が駄目、教授が駄目と言おうが
常に患者のことを考えて行動してしまう男だったのだ。
そんな朝田に手を焼く加藤だが
何とか朝田の手術の力を利用しバチスタの症例を成功させて行く。
そしていつの間にか朝田がバチスタの手術をするために集めた
オペスタッフたちがいるのだがこのスタッフたちがひとつの素晴らしい
チームになっていたことに気づく加藤だったが
その矢先、自分がこのままでは教授になれないことを
自分の教授である野口から察知する。
加藤は自分がこのままでは
自分が教授になれないばかりか、自分とともに素晴らしいオペスタッフも
解散させられてしまうことを恐れ、スタッフのため教授になるのを捨て
スタッフ存続をかけて大きな賭けにでる。
この大きな賭けは成功したのだが・・・
そんな加藤を朝田は見捨てていなかった。
朝田は加藤を教授選の選挙のルールを変えてでも
教授にのし上げるというのだ。
ブラックジャックによろしくとは違った観点で
医局をみることの出来る作品で
テンポもよく見所のある作品ですので
一度見てみてください。

